6月11日(金)

寝不足で、朝のウオーキングできず。 本日は、講師養成課程の「講義演習」。 午後から、国会の衆議院へ。 「地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律案」 の採決を傍聴する。 10日の衆院行政改革特別委員会で付則を修正する条件で付帯決議された 同法案は、賛成多数で可決され、参議院で送られた。 修正後の付則には、 (1)政府が地方税財源の充実策を今後の経済情勢の推移を見ながら検討し、 必要な措置を取る (2)機関委任事務の廃止で生まれる国の縛りがきつい法定受託事務を今後 見直すとともに、できる限り新設しないようにする などが盛り込まれた。 国の法律の1/3に当たる475本もの法律改正の一括審議にはやや疑問が残る。 これに伴い、自治体でも条例の改正作業などに追われることになる。 施行は来年の4月。ウチの総務課は準備できてるかな・・・。


議長の第一声は、「これより会議を始める」。
終始ざわめいた中、反対意見と賛成意見がそれぞれ述べられる。
そして最後は、「起立多数により可決」で終わった。
同法案はこの後、舞台を参議院へ移す。

   傍聴は、金属探知機でチェックされ 荷物はロッカーへ入れられた。